ランク5からレジェった「レノメイジ」ガイドの和訳

元記事https://www.reddit.com/r/CompetitiveHS/comments/5ipegu/from_rank_5_to_legend_with_reno_mage/

・レノメイジについて
レノメイジは超絶難しいデッキだけど、扱えるようになればかなり強い。一番大事なのは、最後の瞬間までプレイすること。負け確に見える状況から奇跡的な逆転を起こすゲームの数にきっと驚くだろう。このデッキは、デッキに関する知識が問われるだけでじゃなく、RNGを持つミニオンや発見において君のプレイングが問われる。それぞれの試合は一度きりで、それぞれのターンが重要であり、それぞれのカードを君がどうプレイするかによって勝敗が変わる。
まず採用・不採用のカードについて説明してから、ランク5からレジェまでに戦うであろう一般的なマッチアップについてを説明する。

これがデッキリスト→http://imgur.com/a/e1T0W

これが私のレノメイジ。このガイドが君の役に立つことを願ってるよ。

・30枚の優秀なカード

一般的にはあんまり使われてないけど優秀なカードと、新拡張のカードについて説明する。ここではすべてのカードは説明しない。ここでは言及しないけど、このリストの全てのカードは今の環境でレノメイジに必須なカードだと分かると思う。


アイスランス

このカードはレノメイジでもほとんど見かけないね。けどすっごく優秀なカードで、色んな役割がある。主な用途は足止めと火力。4/7/7とか泡を吹く狂戦士、アルカナイトリーパーの足止めをできることはアグロデッキに対して有効な対策になる。1ターン延命することでアイスブロックやレノ、カザカスやアレクを引けるかもしれない。対アグロにおいて一番覚えておくべきことは、あまり貪欲にならないこと。例えば、対海賊ウォリにおいて有効なプレイの一つは、5ターン目にウォーターエレメンタルを置きつつ顔にアイスランスを撃つこと。これによって相手にウォーターエレメンタルの処理を強制させて、生き残れば相手はまた次のターンも武器が振れなくなる。もう一つのプレイは、10ターン目にアレクを置きつつ、相手のミニオンか顔にランスを撃つこと。これは8/8が相手にとって大きなプレッシャーになる。他には、フロボや発見とかから手に入れたスペルと組み合わせて、ハンドロックやジェイドルに対するフィニッシャーとしてもよく使う。それ以外には、ライフを守ったり、ブリザード等のAOEと組み合わて大型ミニオンを処理したりするために使うといい。フロボ+ランスで4/7/7を倒せるのもポイント。疑似フロストノヴァとして予言者と組み合わせられるのは言うまでもないね。


超うざい調剤師

こいつは賊ウォリ、アグシャ、翡翠シャマ、そしてドラプリにも有効なカード。1ターン目の調剤師は、プリがノースシャイアの聖職者を出すのを防ぎ、トログとちんけニーアを倒すことができ、トーテムも除去できる。問題点は、1ターン目に引けないこと。マリガンではこいつを引きにいこう。
対賊ウォリでのヒント:こいつを出した時は、次のターンに確実に回復するために凍った敵ミニオンを残すこと。



宝飾のスカラベ

こいつはこのデッキにおいて超優秀なカード。こいつを入れる前はスペルベンダーを入れてたんだけど、この秘策はレノデッキやローグに対してはかなり強いけどアグロに対してはほとんど役に立たなく、アイスバリアの方がいいかなとも思ってた。けど、スカラベはその両方を叶えてくれる。それだけでなく、デッキのマナカーブも良くなる。キュレータで引くことができ、ブランとのシナジーもあるしね。このカードはある種のテックカード。
テンポをとりたい?キリン・トアのメイジをピックしてでタダでアイスブロックを使おう。リロイが怖い?カンスペ、変身ポーション、スペルベンダー、蒸発が君を守る。バリューが欲しい?ハイ!なソウルキャスターちゃん、カバールの飛脚ちゃんを指名しよう。手札が欲しい?魔力なる知性か侍があるじゃん。AOE?火山ポーション、 黄昏の鎚の招炎師をどうぞ。除去?動物変身、松明、ティンクマスターに任せよう。遅延したい?ノヴァやブロックで。ミル?ムクラとオラクルだね。このカード最高でしょ!
スカラベの強さは説明しきれないね。必ずしも欲しいカードを手に入れられるとは限らないけど、3枚のうちから最も状況に合ったカードを選べるのは事実。2枚目の松明はレノやカザカスが発動しなくなるかもしれないので注意。


メディヴの従者

こいつに関してこういう疑問があると思う。アイスブロック1枚で機能するのか?と。それが意外と簡単に機能する。ほとんどの場合アイスブロックは終盤まで発動しないし、スカラベや飛脚、カバールの薬剤師、魔導書から秘策を入手できるから。効果が発動しなくても、海賊などに対しては盤面を取るための2マナミニオンとして十分使える。レノロックに対しては、10ターン目にブラン、スカラベ、飛脚、従者で6点という面白い動きができる。
メディヴの従者の役割は、2マナミニオン、除去、火力ってこと。



フロストノヴァ

一般的な使い方は終末預言者との一掃コンボだけど、このカードは単体でも強い。1ターン遅延して欲しいカードを引きにいくことができる。次ターンに一掃するために足止めしたり、ピンチの時にライフやブロックを守ったりできる。例えば、盤面に4/7/7がいる時にノヴァとランスを使えば、次ターンのフレストで一掃できたり、8ターン目にアジュアとノヴァを使って、次のターンにファイボ、フロボ、ランス、アジュア攻撃で驚異的なダメージを出せたりする。翡翠ゴーレムを足止めしたり、3ターン目の巨大エドウィンを凍らせて次のターンに羊にできたりもする。
攻撃にも防御にも使える超優秀なカードだよ。


カバールの飛脚

このカードはスカラベとよく似たテックカードだけど、突き詰めると違う働きをしている。スカラベは3マナのメイジ・中立のカードしか発見できないのに対して、こいつは3クラスのカード全カードの中から選べるので非常に強力。飛脚はブランとのシナジーがあるけど、何より重要なのはカザカスを発見できること。相手はこちらのフレストは警戒するけど、他の強力なAOEや埋葬は警戒しない。私はこのカードに助けられたことが何度もあるよ。対海賊ウォリでウォーターエレメンタルに真言:盾をつけたり、宴のプリーストを出したり、対ドラプリで劣勢の時に破滅を撃って逆転したこともあるよ。
こいつの一番強いところは、相手に警戒されないカードを使えること。


黄昏の鎚の招炎師

このカードはパッと見弱そうだけど、使ってみれば強さが分かる。奇数ターンにマナを余らせず、2/2のミニオンを置いてAOEが撃てる。特に賊ウォリや賊シャマに有効で、他のデッキに対しても追加の打点として便利。対賊ウォリにおいてこいつの一般的な使い方は、2ターン目にちんけニーアにヒロパ撃って、3ターン目に一掃する。招炎師が強いなら、魔力の爆発でもいいんじゃない?とも思い試してみたが、あんまりよくなかった。爆発は大抵の場合2ターン目に撃つには価値が低く、他によい選択肢がある場合が多い。しかも、このデッキにはスぺダメ+が少ないし、空のボードでは使い物にならない。他方、紹炎師は、時にはAOEとしてボードを一掃し、時には大型ミニオンに止めを刺し、時には他のAOEの補助になり、時には2/2ミニオンとして活躍する。このカードは3ターン目に出すテンポカードとしてちょうどいい。


火山のポーション


このカードは海賊の序盤のボードを一掃する優秀なカードで、他の相手にも使える。火山ポーションと紹炎師は似ている点が多い。大きな違いは、火ポは自分のボードにもダメージが入ること。10マナでフレスト+火ポすれば、Buffされてないドラプリの盤面を一掃でできる。もしテンポを取りたいなら、アジュアの体力3点を犠牲にして3点AOEとして使うのも悪くない。シャーマンのトログや炎トーテムの一掃のためにこのプレイをすることは珍しくない。


カバールの薬剤師(ハイ!なソウルキャスター入れ替えようかと思ってる。これに関しては後述)

こいつはまだ確定枠とは言えない。ブランと相性がよく、マナカーブも良いけど、都合のいいカードを入手することに頼るのは良くないから。でも良いポーションを手に入れられると試合の流れを変えることができる。
それぞれのポーションを見てみよう。凍結ポーションはアイスランスのように、ボードコントロールのために使いやすい良いカード。賊ウォリには一番有効。変身ポーションは、特にレノロック、ミラクルローグ、ドラプリに対してかなり有効。火山ポーションはさっき説明したね。ボードクリアに使えるけど、自分がボードをとっていると使えないので2枚あっても微妙なこともある。狂気ポーションは良いね。でも終盤ではターゲットが少ないから使いにくいかもしれない。使える時にさっさと使おう。縮小ポーションは一番弱い。ボードを取ってないと有効に使えないから、使えるならすぐ使おう。上級回復ポーションはアグロに対して最高。でもボードに干渉できないので、ドラプリなどが相手の時は1ターン遅延するだけになってしまう。ドラゴンファイアポーションは海賊、アグシャ、翡翠シャマ、レノロック、ミラクルローグに対して強力。ドラプリが相手の場合は、ドラゴンがいない時さっさと使っちゃおう。 ブラッドフューリーポーションはそんなに弱くはない。自分のボードにミニオンがいるなら松明みたいなもの。いないなら手札で腐ってしまう。予言者に付けるのも一つの手だね。ブラストクリスタルポーションは万能で良いカード。10マナになってなくても賊ウォリ相手なら全然使っていい。フェルファイアポーションは多くのデッキに刺さるけど、賊ウォリ相手に撃つのはちょっとリスキー。
まぁつまり、どのポーションが手に入るか分からないのが最大の問題ってこと。逆転の一枚を引きに行こうとするのはとてもリスキー。でもその賭けが必要な時もある。バリューゲームにおいてはきっとポーションの使い道を見つけられると思う。


カバルの魔導書

このカードはバリューゲームで勝つために強力な一枚。対賊ウォリにおいて、このカードは最終手段になる。このカードはボードに干渉しないから、大抵の場合はミニオンを置いた方がいい。私はイセリアルの召術師も入れてこのカードを使っていたこともあったけど、どっちか一枚にすべきだと思った。6/3ミニオンとスペルを一枚発見か、ランダムな3つのスペル入手。これは考える価値がある。私は6/3のミニオンはあんまり意味がないことに気付いた。しかも、ブランとのコンボするのは8マナかかり難しいので大抵は単体で使うことになる。こう考えると、3枚入手できる魔導書の方が強いと思うし、アティシュ(メディヴの杖)からバリューを得る方法の一つでもある。


デファイアスの掃除屋

このカードは私がイセリアルの召術師と入れ替えたカード。そして最も物議を醸すカードだね。深く考えなくていい、5/7というスタッツは敵のシルヴァナスやアヤ、サルノスを一方的に倒せる。これらの厄介なミニオンを沈黙させつつボードにミニオンを置ける。さらに、こいつはドラゴンポーションのような大型AOEにも、スワイプ等の単体除去にも強いから、ボードの取り合いでとても役に立つ。マナカーブ良く6ターン目に出すだけでも十分に強い。
このカードが何故強いのか他の6マナと比較して説明してみよう。レノロと違って、皇帝によるマナコストダウンからのバーストコンボなどは無いので、皇帝は大抵の場合ただの6マナ5/5として除去られて終わり。ヴァナスは逆効果になることがあるのであまり好きじゃない。ボードが有利な状況の時には相手の預言者を押し付けられるためプレイしづらいし、デファイアスの掃除屋と違って空のボードではあまり価値が無い。無貌の召喚師に関しては、AOEに強くない中型を置くだけ。
選ばれたのは掃除屋でした。


キュレーター

こいつはアレクを呼びながら挑発を置ける。スカラベは大抵キープするから、キュレーターは1ドローの時が多い。他にマロ、ドラ、獣を増やしても手札が溢れるだけであまり価値が無い。4/6挑発は対賊ウォリにおいて、5武器やその他のダメージを吸えるので強い。このデッキはコントロールマッチでよくファティーグ戦になるけど、その際ダメージを食らわないドローソースってのも利点の一つだね。


ガーディアン・メディヴ

この枠は元々ラグだったけど、あまり役に立たないことが分かった。ラグ一体で試合を決めることもあるけど、ミニオンを除去してほしい時に顔に飛んで負けに直結することも少なくない。で、選ばれたのはメディヴでした。
でも何故こんなウーズまみれの環境で彼を使うのかって?結局、みんなあまり考えずマナカーブ通りにウーズを出してることに気付いたからだよ。メディヴはコントロールマッチで途方もないバリューを生み出す。アティシュは相手ミニオンを一掃しつつ自分のボードを展開できる。炎と大地のポータルはいつでもボードをひっくり返せる。杖を持ってる時なら、一体のミニオンにフレスト撃つプレイでさえ良いプレイ。もしバリューゲームで戦うなら、カザカスの10マナポーションをぶちかまそう。ブランカザカスなら、もう一回遊べるドン!杖は、不利な状況ならさっさと使って、有利な状況ならこまめに使おう。
マッチ別のヒント:相手がプリならウーズを警戒してメディヴは温存しよう。賊シャマやアグロ翡翠シャマ相手ならトーテム除去のために武器を振ろう。


アレクストラーザ

最後に彼女について説明しよう。このカードは攻撃にも防御にも使える便利なカード。コントロール相手へのダメージとして使ったり、疑似レノとしても使える。アグロが相手の場合はレノを使ってもまたヘルスを削られることも珍しくないから、そこがキュレーターやアレクを出すタイミングになる。フリメの場合と違って、効果だけじゃなく8/8というスタッツも強いね。アイスランスとのコンボはさっき説明した通り、それによって相手はアレクを上手く除去できなくなって、無理矢理なプレイを強要できる。
気を付けるべき大切なことは、アレクの他にもっとよいプレイに気付く試合が常にあるから、すぐにコンシしないこと。手札にバーストダメージが無いのにアレクで相手を15にしてもターンの無駄かもしれないよね。さらに、相手の回復カードの枚数を数えてみよう。レノロに対してアレクを出すベストタイミングはレノの直後だ。



・マッチアップ
ここでは、各マッチアップにおいてカザカスで選ぶべきポーションと、よりバリューを得るためにブランを温存することの重要性について説明する。基本的なマリガンに関しては、まず3マナ以下のミニオン全般(場合によってはブランも)、マナカーブがいいなら4マナミニオンも(カザカスは常時キープ)、アイスブロック、軽い除去をキープすると良い。レノは大抵キープ(レノロは例外の場合もあるけど、それに関しては後述)。


海賊ウォリアー

ブラン:疑似挑発

カザカス:大抵は5マナ、ピンチなら1マナを。AOE、火力、装甲、凍結、ドローを当てたい。理想のポーションは全体5点+7装甲。

デッキ内で欲しいカード:おしゃ本、アイスランス、調剤師、ウーズ、セイヤー、従者、火ポ、松明、ノヴァ、ブロック、紹炎師、薬剤師、カザカス、水エレ、レノ、フレスト、キュレーター。

デッキ外入手で欲しいカード:バリア、回復ポ、回復系、凍結系、除去、挑発。

戦略:欲張らず、マナカーブ通りにプレイすること。このデッキには色んな対抗策がある。レノやキュレーターなど重要なカードのためにコインを温存しよう。ブロックはキープしてもいいけど、3ターン目に使うのはあまりいいプレイじゃない。前述のように、紹炎師を持っているなら3ターン目にちんけニーアを除去するのは強い動き。水エレは多くのダメージを吸収してくれる。調剤師に関しても前述したとおり。ブラッドセイルの狂信者の効果を発動させないように、常に海賊をボードから一掃しよう。負け筋は、狂戦士を除去できない場合と、いつまでたってもレノが引けない場合の2つ。


ドラゴンプリースト

ブラン:欲張りすぎはダメだが、少なくとも一回はシナジーを使おう。

カザカス:5マナか10マナ(できれば10)。AOE、火力、復活、悪魔召喚、ドロー、体力Buff。理想は全体羊+復活。

デッキ内で欲しいカード:セイヤー、フロボ、従者、火ポ、松明、ファイボ、カザカス、羊、アジュア、魔導書、炎地ポ、キュレーター、メディヴ。

デッキ外入手で欲しいカード:羊ポ、鏡の住人、スペルベンダー、蒸発、火ランス、猪、フェルファイアポ、MCT、ハイ!なソウルキャスター、AOEと単体除去。

戦略:このデッキは実際、プリのデッキの全てのカードを粉砕できる。負け筋は、相手のボードを除去できなかった場合と、デッキが燃えた場合。このマッチで重要なのは、ドラポを警戒してドラゴン以外の厄介なミニオンでボードをとって、ぎこちない撃ち方をさせること。そして最も重要なのはアジュアを守ること。フレストはあまり有効ではないが、火ポと組み合わせれば強力になる。ノヴァ+セイヤーは痛やブックワームのせいであまり刺さらない。2,3ターン目にセイヤーに対して痛を撃たせるのは良いプレイ。メディヴに関しては前述の通り。


翡翠ドルイド

ブラン:できればカザカスとコンボしたいが、他の雄叫びと使うことも時には重要。

カザカス:劣勢やマナカーブが悪いなら5マナ、それ以外は10マナ。AOE、火力、復活、悪魔、ドロー、体力Buff。特に体力Buffはドルに対してとても有効。理想は悪魔召喚か復活+体力Buff。劣勢なら全体除去を。

デッキ内(ry:氷ランス、フロボ、スカラベ、松明、ノヴァ、飛脚、ファイボ、薬剤師、カザカス、水エレ、掃除屋、レノ、炎地ポ、フレスト、キュレ、メディヴ、アレク。

デッキ外(ry:ベンダー、カンスペ、MCT、猪、フェルファイアポ、ドラポ、火力。

戦略:ジェイドルに対する勝ち筋は2つある。メディヴでのヴァリューか、アレクからのバーストだ。アレクルートは、事前に妖獣の激昂を使わせておくか、十分にボードを取っている必要がある。ダメージをプッシュしたいなら、ノヴァ+セイヤーでボードをリセットするのはとても有効。アヤが出てくるとジェイドルは止められなくなってくるので、できれば沈黙させたい。


翡翠アグシャ/賊シャマ

ブラン:疑似挑発。たまにシナジーも使える。

カザカス:大体5マナ、ピンチなら1マナ。AOE、羊、火力、装甲、凍結、ドローが欲しい。理想は全体4ダメ+7装甲。4/7/7を処理するためにAOE+ダメージや凍結、羊を選ぶ時もある。

デッキ内(ry:ランス、調剤師、ウーズ、セイヤー、フロボ、従者、松明、ノヴァ、ブロック、紹炎師、火ポ、カザカス、羊、レノ、炎地ポ、フレスト、キュレ、アレク。

外(ry:回復ポ、ドラポ、ブラストクリスタルポ、カンスペ、バリア、AOE、回復、挑発。

戦略:シャーマンはボードを取るのが上手いので、これは難しいマッチアップ。海賊と同様に、できるだけマナカーブに沿って動く。敵が4マナあるなら7/7を警戒すべき。時にはアイスランスも解答になる。このマッチは相手のリソースを枯らすことが勝ち筋になる。相手が何枚の火力スペルと使ったか数えておこう。ヘックスを既に使っているならノヴァ+セイヤーは非常に有効。


ミラクルローグ

ブラン:少なくとも一回はシナジーを使いたい。

カザカス:大抵5マナ、ピンチなら1マナ。欲しいのはAOE、羊、火力、装甲、状況によってボード系や凍結。

内:調剤師、氷ランス、フロボ、スカラベ、従者、火ポ、ブロック、紹炎師、ファイボ、羊、カザカス、水エレ、レノ、炎地ポ、フレスト。

外:猪、カンスぺ、羊ポ、蒸発、バリア、回復ポ、ドラポ、沈黙、、除去、AOE。

戦略:最も難しいマッチ。序盤からボードを取ることを意識しよう。相手に無理に除去を使わせたり、リソースを受けきることが勝ち筋になる。このマッチの問題点は、競売人よエドウィンを除去できなかった場合。私からのアドバイスは、最後まであきらめないこと。私は4ターン目にエドウィンは出された試合でも、松明を使って上手く除去し、その後レノを出すことで逆転した経験もある。クエスト冒険者がまだ出てないなら、エドウィンは一番デカいミニオンデあるはずなので、フレストを使ってでも除去しないと勝てない。隠蔽に対する解答はノヴァとフレスト。セイヤーは2ターン目に出すのがベスト。ノヴァと組み合わせることはない。ウォーターエレメンタルのようなカードをプレイして、それらの脅威を除去するか迷った時は、必ず除去しよう。きっとサップされるからね。サップが刺さらないミニオンをプレイするようにしよう。もし3ターン目に使えるなら羊変身ポーションは非常に強力。コインの入手を防ぎ、競売人のバリューを下げることになる素晴らしいプレイ。私が最後に言いたいのは、君がいくら上手くプレイしても、相手が使ったスペルの数を数えても、2枚のランダムなメイジのスペルで負けることがあるということだ。(ぱ「これはたぶん解答紳士のことを指しているのだと思う」)


レノロック

ブラン:キーカードであり、できればカザカスと一緒に使いたい。状況によってあんまり強くない雄叫びと出すこともある。

カザカス:ピンチなら5マナ、できれば10マナで使いたい。最高の10マナポーションは盤面を一掃しながらミニオンを出すものだろう。状況に合わせて効果を選ぼう。ボードを取るのが無難だけど、ハンド差がついてるならドローもアリ。もし2個のポーションを作れるなら、1枚目は除去+ボード、2枚目はボードをより強くする効果を選ぶベき。

内:おしゃ本、ランス、調剤師、セイヤー、スカラベ、従者、

知性、ブラン、松明、ノヴァ、ブロック、飛脚、薬剤師、ファイボ、火ポ、カザカス、羊、アジュア、魔導書、掃除屋、レノ、炎地ポ、フレスト、キュレ、メディヴ、アレク。基本的にほとんどのカードを使う。

外:ベンダー、カンスぺ、蒸発、羊ポ、鏡、猪、ハイ!、フェルファイポ、その他バリューカード。

戦略:レノミラーは私の好きなマッチアップ。レノロックが何をするデッキか知っていれば、レノロックはほとんど勝ち目がないので、レノメイジの方が有利だと私と思う。最も重要なことは、4ターン目のトワイライトドレイクか巨人への解答を用意しておくこと。覚えておくべきもう一つのことは、アイスランスをキープするか否か。多くの場合、ランスはフィニッシャーとして使えるけど、時にはそれをバリューゲームのために使うことになる。ファイボか羊を使う時は注意しよう。レノロはメイジが火力スペルを使いきったら安全にジャラクサスに変身してしまい、止められなくなってしまう。ウーズや紹炎師はマナカーブ通りにプレイしても構わない。ジャラの武器を破壊することにあまり意味はないので好きに使っても大丈夫。ドブネズミを警戒して、あえてこれらのミニオンを握っておくのもアリ。また、ドブネズミを警戒してレノをさっさと出す必要もある。

その他のヒント:相手がレノを使用済みで、ボードが取られてないなら、アレクを出す絶好のタイミング。フロボ+ランス+ファイボ+ヒロパで14点出せる。通常出せる最大火力は、フロボ+ランス+ファイボ+松明の19点。ブロックを持ってるならより簡単に勝てる。相手が既に皇帝を出してる場合、リロTKによる20点を防ぐために何かしらの対策を用意しておく必要がある。最も必要になるスキルは、火力で勝つルートか、バリューゲームで勝つルートにするべきかを判断すること。絶対に最後までプレイすること。試合数をこなすことでより得意なマッチアップになるだろう。


・まとめ

ここまで読んでくれてありがとう。これを書くのにとても時間がかかった。(ぱ「訳すのにもクッソ時間かかった」)

ブリザードがレノデッキを推してくれたので、私は今月このデッキでレジェに行けて凄く嬉しい。君がこのデッキをどんな感じで使ってるのか見てみたい。デッキをマスターするまでの過程は本当に大きな価値がある。ハースストーンと共に良いクリスマスを!




追記:TOP100に入ったよhttp://imgur.com/a/eVnVB.


魔力の炸裂、禁じられし炎、ハイ!なソウルキャスターについて多くの議論があったので、これらについて少し話す。


ソウルキャスタ―


今は薬剤師の代わりにこいつを入れてる。何試合かやればこいつの強さが分かる。アグロには3マナ3/4としてプレイし、遅い相手にはカザカスを増やすために使える。10マナでブランとカザカスとソウルキャスターを使う動きは対コントロールにおいてかなり強力。ブランを引く前に7マナでカザカスを増やしておく動きも強い。


魔力の炸裂、禁じられし炎


炸裂と禁じられしについては、除去の入れすぎはデッキの邪魔になるということを話したい。私のデッキは空のボードでも何かしらの動きが出来るように組んだ。ボードにミニオンを置くことは打点という投資になる。例えば、紹炎師を出すプレイはボードへの2点の投資になる。そこで相手が7ターン目に4/7/7が出てきた場合、炎大地ポータルとさっき投資した2点を合わせて除去することができる。もし持っていたのが紹炎師ではなく炸裂だったら、除去するのに8マナ必要になり除去できなかっただろう。これは一例。

また、ボードにミニオンを置くことは相手にプレッシャーを与える。そうすることでこれに対して相手は何かしらの解答を用意しなければならない。あるいは、自分はこの投資によって大きなバリューを得ることができる。レノロが空のボードでMCTを出したりするのはこのためだ。もし君のデッキが延々と相手のミニオンを処理し続けているなら、それは劣勢と言える。こちらからプレッシャーを与えることで試合の主導権を握り、相手にぎこちないプレイを強要できたりする。これが、私が従者を強いとみなす理由だ。3ダメージ与えつつ、2点を投資できるのだから。仮に手札が除去だらけなら、そこで動きが止まりマナが余ってしまう。例えば、相手のプリがイセラを出したとする。こちらは禁じられし炎とファイボで除去ができるが、ファイボを失うことになる。従者が場にいたなら禁炎だけで除去ができ、その後出てくるエメラルドドラゴン等にファイボを使うことができた。

解答が多すぎるのは逆に良くない。多くのメイジデッキの問題点は、あまりに受け身すぎることだと私は思う。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ad